nm records - ブログ

electronica, post rock, folktronica, post classical, ambient, minimal, laptop, experimental, guitar pop, shoegazer, nerd hiphop,etc.

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iTunes配信中『V.A / おとくち』全曲解説!

otokuchi.jpg

『Various Artists / おとくち~香川県観音寺市~』
豪華アーティストが集結した全18曲が、
なんとアルバム購入で
600円!!!
↓↓↓↓↓
ご試聴、ご購入はこちらから






Play List


Artist
Title
Time
Price
1.
LITTLE PHRASE銭形砂絵
4:36
¥250
2.
木箱麹室~皇太子神社~
4:22
¥250
3.
[.que]大野原八幡神社
3:33
¥250
4.
34423+Tomoki Takeuchi和泉正敏作品群
5:44
¥250
5.
moshimoss燧灘~有明浜の夕日~
2:54
¥250
6.
Us観音寺・神恵院
12:09
アルバムのみ
7.
笑う環境音楽伊吹八幡神社
7:45
¥250
8.
Ipso Facto観音寺松原・根上がり松
5:56
¥250
9.
小林義男+専門学校生雲辺寺~四国高野~
6:34
¥250
10.
Vampillia大野原~雄大な自然と豊稔池ダム~
9:17
¥250
11.
hideride+藤翠豊浜八幡神社‏
4:42
¥250
12.
ウツツキちょうさ祭り‏
6:58
¥250
13.
DJまほうつかい+高校生観音寺市の色々な風景~ドピ‏カーン観音寺・よるしるべ~
3:16
¥250
14.
kazuya matsumoto伊吹島
5:44
¥250
15.
aotof (ex. Ajiro)一の宮公園~イサム・ノグチ~
3:12
¥250
16.
Flower Triangle+江口智恵一夜庵~山崎宗鑑~
5:43
¥250
17.
stabilo+Calu(matryoshka)琴弾八幡宮
7:37
¥250
18.
Magdala讃岐三白 綿
4:31
¥250

※アーティスト名クリックで各曲解説へ。








2013年夏、瀬戸内国際芸術祭関連事業として、香川県観音寺市を舞台に立ち上げられた地域活性化プロジェクト『おとくち』。
大正8年に建てられ、数年前までは実際に使用されていた銭湯「朝日湯」や、地元かまぼこ屋、山地蒲鉾㈱の、昭和4年に建てられた赤煉瓦倉庫などを使用し、県内外より様々なアーティストが集い、作品の展示やライブ等で賑わせた。

本作品『Various Artists / おとくち~香川県観音寺市~』も、その『おとくち』内でのプロジェクトの一環として、今や日本を代表する音響レーベルの一つに成長を遂げた【NOVEL SOUNDS】のオーナー、増井真太氏を中心に発足。
日本各地より、現在、日本エレクトロニカ/音響シーンをリードする17組のミュージシャンが集結。楽曲「伊吹島」では一般公募により選出された新しい才能が発掘され、なんと総勢18組が"香川県観音寺市"の名所をテーマに楽曲を制作するという、業界初の音楽による地域活性化を試みるコンピレーション・アルバムを完成。
その土地で録音されたフィールド・レコーディング。そこにある音、声、息吹を聴き、感じ、それらにインスピレーションを受け出来上がった、珠玉の18曲。








1.LITTLE PHRASE / 銭形砂絵

冒頭を飾るのは山口を拠点に活動する5人組ポストロック・バンド、Little Phrase。
アンビエント/エレクトロニカを取り入れたメロディックかつ浮遊感溢れるポストロック・サウンドは、
ゼロ年代以降のポストロック・シーンを先導したepic45も絶賛。
1633年<寛永10年>(1636<寛永13年>という説もあり)、丸亀藩主、
生駒高俊侯が巡視する際、一夜にして作り上げたという《銭形砂絵》をテーマに、
その雄大な風景を緩やかな旋律とドラマティックな展開力で表現。
この心地好いサウンドスケープは、間違いなく現代日本ポストロック・シーンを代表する。
Play Listへ。

2.木箱 / 麹室~皇太子神社~

ドリーミーかつ淡いセンチメンタリズムを詰め込んだ、
札幌在住のユニット、木箱。
エンジニアとしてサカナクションの「GO TO THE FUTURE」や
「NIGHT FISHING」等を手掛けた事でご存知の方も多いのではないだろうか。
日本で唯一、麹の神様を祀った神社である《麹室~皇太子神社~》をテーマに、
SAyAの透明感溢れるボーカルと、
ドイツはmorr musicも思わせる愛らしい胸キュンポップサウンドが溶け合う。

500年の歴史とまばゆい叙情的ノスタルジアの交差する、
エレポップ現在進行形。
Play Listへ。

3.[.que] / 大野原八幡神社

今年5月に、小瀬村晶主宰scholeより傑作3rdアルバムを届けてくれた[.que]。
1682年に建造され、
県指定史跡、市の文化財としても指定される《大野原八幡神社》をテーマに、
彼独特の豊かな色彩感覚が溢れ出す。
アコギやピアノの織り成す目もくらむような目映いメロディー、
心が踊り、弾けるリズム。

Dof~i am robot and proud~no.9~serph。
2013年、[.que]は確かにその延長線上に立っている。
カラフルなポップネスにほんのりと添えられた哀感。
色とりどりの音が乱反射し、溶ろけるような陽射しの隙き間を淡いきらめきが照らし出す。

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4.34423+Tomoki Takeuchi / 和泉正敏作品群

新進気鋭レーベル【邂逅】の主宰者にして音楽家、竹内友貴と、
cokiyuのリミックスでも知られる愛媛県出身の女性電子音楽家、34423(ミヨシフミ)が、
香川県を代表する彫刻家《和泉正敏の彫刻群》を奏でる。
34423による硬質で硬派なビートは
Aoki takamasa~PROGRESSIVE FOrMにも通じる。
その緊張感あるグルーヴに、
勝井祐二も想起させる竹内友貴の伸びやかで
拡散していくようなヴァイオリンのレイヤーがROVOも彷彿とさせる。
危うく拮抗するバランス感覚の上に渦巻く音。
確かな実力と自信に裏付けされた、力強く大胆に構築された音に、
凛と佇む石工彫刻もうねりをあげる。
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5.moshimoss / 燧灘~有明浜の夕日~

日本の渚百選にも選ばれる、
観音寺市の最も美しい景観の1つ《有明浜の夕日》をテーマにするのは、
今年5月、ametsub主宰【nothing66】より
大傑作2ndアルバム「endless endings」をリリースしたmoshimoss。
淡いメランコリア、憂う激情。
フェネス~シガー・ロスも彷彿とさせ、
キメの細やかなノイズと浮遊感がドラマティックに展開する。
伊吹島の向こうに沈む真っ赤な太陽に包まれながら、
その一瞬の美しさに心を奪われる。

Play Listへ。

6.Us / 観音寺・神恵院

神奈川の4人組エレクトロバンドusが奏でるのは、
四国八十八箇所霊場、第六十八番札所、《神恵院(じんねいん)》。
その土地で録音されたフィールド・レコーディングと、
彼らの叙情的なエレクトロ・サウンドが素晴らしい一体感を聴かせてくれる。
冒頭から約4分程続く、水とアンビエンスな音のセッションにたっぷりと耳が潤い、
水泡のように溢れ出すボーカルから徐々に音の輪郭が加えられていく。
静かなグルーヴと囁くように唄われる声、
緻密に計算された展開は、
12分を超える長尺曲にも関わらず全く飽きを感じさせない。
2012年の傑作デビューアルバム「QUARTZ」から、更に進化を遂げたusがここにいる。
Play Listへ。

7.笑う環境音樂 / 伊吹八幡神社

京都精華大学に属する、笑う環境音楽がテーマとするのは、《伊吹八幡神社》。
SUB ROSAを思わせる音響ノイズを軸に、
伊吹島の方言資料からのサンプリングを被せた、
実験的かつ独創的な楽曲に仕上がっている。
京都は平安末期のアクセントを残しているとも言われる、
全国的にも珍しい伊吹島の方言と、一聴して無機質にも感じるノイズは、
力強く押し寄せる波のようにも聞こえ、有機的かつ躍動感に溢れている。
観音寺市に残る重要文化と現代テクノロジーが見事に融合した1曲と言えるだろう。
Play Listへ。

8.Ipso Facto / 観音寺松原・根上がり松

広島、京都を拠点に活動する実験的電子音楽ユニット、Ipso Facto。
日本の白砂青松100選にも数えらる、
有明浜に群生する5万本もの黒松にインスピレーションを受け制作された本作。
アンビエンス&ノイジーな電子音響は、
建築家/現代作曲家として今尚、後世に絶大な影響を与えるヤニス・クセナキスも彷彿とさせ、
妖艶なテルミンの音色は、かのクララ・ロックモアにも引けを取らない艷やかな旋律を奏でる。
その荘厳な音世界は、
荒々しくも均整の取れた風景を見事なサウンドアートへと投影、昇華させ、
芸術的な音響空間を構築。

国の名勝にも選ばれる《観音寺松原》をIpso Factoと共に。
Play Listへ。

9.小林義男+専門学校生 / 雲辺寺~四国高野~

別名「四国高野」とも呼ばれ、
八十八箇所の中で最も高い札所としても知らる第六十六番札所、《雲辺寺(うんぺんじ)》。
神々しく神聖な風景、空気を、
小林義男(広島コンピュータ専門学校:音楽制作コース非常勤講師)とその学生が、約6分半に濃縮。
圧巻は元生徒でもある紫水による幽玄なボイス。
和製ビョークとでも言うか。

音数の少ない選り優られた静謐の中に、揺らぎと祈りにも似た声が美しく響く。
宗教的レリジョンとプログレッシヴかつシンフォニックに轟くギター。
和とアンビエントが最も高純度で配合された、妖しくドープな音世界。
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10.Vampillia / 大野原~雄大な自然と豊稔池ダム~

本作の目玉と言っても過言ではないだろう。
エレクトロニカ界の歌姫ツジコノリコと、
全世界がその動向を注目する関西アンダーグランド発"ブルータル・オーケストラ"、
Vampilliaのコラボ曲《大野原~雄大な自然と豊稔池ダム~》。
ピアノと詩的に囁く"歌"から凛と佇む豊稔池へと想いを馳せ、4分過ぎ、
ドラマティックなピアノにツジコノリコのボーカルもエモーショナルに高揚していく。
4:40頃から展開される緩やかなギターノイズとストリングス、
ドラムはダイナミックに旋回し、
mogwai系ポストロックも彷彿とさせながら、
そのシンフォニックかつ重厚なサウンドは比類なく、
圧倒的で壮大なスケール感を持って展開する。
メランコリックなメロディーと泣きの轟音、
それらが既存のどれにも当てはまらない規格外のパフォーマンスで繰り広げる、
美しき憂いの"ブルータル"協奏曲。
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11.Hideride+藤翠 / 豊浜八幡神社

「厳島神社大鳥居主柱楠出処の地」でもある《豊浜八幡神社》をテーマとするのは、
【ArtLism.JP】よりhiderideと、【Novel Sounds】は藤翠によるタッグ。
IDMシューゲイザーからの影響色濃く、
硬質なビートと柔らかなアンビエンスが同居する心地好い1曲。
1:40頃から展開する鋭角なリズムに耳障りの好いグリッヂノイズ、
チカチカと眩しい電子音の粒子。
混沌としているようでその実、
均整の取れたバランス感覚の上に成り立っている。
µ-ziq~Prefuse73、n5MDまで自在に横断するサウンドは、
日本IDMシーンの第一線と言えるだろう。

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12.ウツツキ / ちょうさ祭り

2012年に結成され、山口県を中心に精力的に活動するウツツキが、
安土桃山より続く観音寺市の伝統的秋祭り《ちょうさ祭り》をポストロック・テイストにブチ込む。
ざわつく秋祭りのサンプリングに、
グルーヴィーなリズム隊と小気味好いギターフレーズ、
独特な力強さを持った和太鼓の響き。

それぞれが絶妙なバランスで配置され、
粋な掛け声(ちょうさ祭りで実際に使われる)と共に疾走する爽快なナンバー。
五穀豊穣などを祈願する、1年で最も街が活気づく祭典をモチーフとした本曲は、
アルバム『NOVEL SOUNDS GATE』中でも聴き逃せない1曲だ。

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13.DJまほうつかい+高校生 / 観音寺市の色々な風景~ドピカーン観音寺・よるしるべ~

本作品中、最もユーモラスな仕上がりをみせたのが本曲、
DJまほうつかいの《観音寺市の色々な風景 ドピカーン観音寺》だろう。
おどけた音色やふいに見せるノスタルジックな表情が懐かしさも漂わせ、
時折包容力もあるピアノが3分11秒という時間に実にめまぐるしく展開し、
多彩なタッチで楽しませてくれる。

地元高校生のサンプリングボイスからは瑞々しいきらめきが溢れ出し、
それらすべてを紡ぎ、魔法のように編み込んでいく物語性は、
漫画家としても知られるDJまほうつかいこと、
ストーリーテラー西島大介だからこそなせる業だろう。

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14.kazuya matsumoto / 伊吹島

観音寺港より西10km、瀬戸内海はひうち灘に位置し、
『瀬戸内国際芸術祭2013』夏期公式会場の舞台ともなった《伊吹島》。
数多くの一般公募より選出されたのは、なんと石川県出身という打楽器奏者、松本一哉氏。
杉本佳一(FilFla, Fourcolor, Minamo)や34423とのユニット〇(wa)、
町田良夫と一楽誉志幸とのトリオ・U(うつわ)や、Ametsub、mergrim、aki tomita、haruka nakamura等、
ドラマーとしてエレクトロニカ界隈のミュージシャンとも数多くの共演経歴を持つ。

ガムランにも似た響きを持つ鉄製の打楽器は、斎藤鉄平氏による創作楽器、波紋音(はもん)。
侘び寂びを効かせた、揺らぐ波紋音の音色に、
'10年、瀬戸内国際芸術祭に訪れた際、
様々な場所で録音したという静謐なフィールド・レコーディング(水中マイクにて録音した水中での音も使用)が全編を覆う。
その神秘的な癒しと、その土地の息吹を投影した本曲は、
元来、音楽の持つプリミティヴな響きと実験性に富んだ、
エクスペリメンタルなヒーリング・ミュージックへと仕上がっている。

松本一哉、今後の動向も目の離せないアーティストだ。
Play Listへ。

15.aotof (ex. Ajiro) / 一の宮公園~イサム・ノグチ~

大阪万博での噴水作品の設計や、
和の趣が柔らかな光を灯す「AKARIシリーズ」等でも知られるイサムノグチ。
地元香川を中心に活動するAjiro、改めaotofが、
そのイサムノグチの遊具彫刻作品が並ぶ《一の宮公園》を題材に、
のどかで朗らかな風景をほっこりと演出。
タブラ一五一会足踏みオルガンに鉄琴等
様々な楽器を使ったサウンドはどこか牧歌的で、
彼らの持つ柔らかな空気感にゆるりと調和し、
その優しくチャイルディッシュな音遊びにニヤリとしてしまう。

まぶしい太陽ときらきらにゆらめく海、青い芝生と白い砂浜。
休日の午後にお弁当を作って自転車を走らせてみる。
そんなのほほんとした《一の宮公園》の風景を、ゆったりと描く。
Play Listへ。

16.Flower Triangle+江口智恵 / 一夜庵~山崎宗鑑~

松尾芭蕉や高浜虚子も句を詠んだと言われる、
日本最古の俳跡《一夜庵》。
写真家としても知られ、
半野喜弘主宰【current】でのデビュー作から2011年、
傑作「march」を【NOVEL SOUNDS】よりリリースしたFlower Triangleこと高西知泰が、
no;chesのkey&voとして活動する江口智恵をゲスト・ボーカルに迎えた本曲。
淡いアンビエンスとグリッヂ・ノイズ、
緻密に計算されたビートの織り成すFlower Trianleのサウンド・メイキングは言わずもがな。
驚くのはそこにしつらえた独特な詩世界と、
儚くも力強さを感じさせる江口智恵のボーカルだ。

享禄元年(1528)建立という歴史的な庵を舞台に、
幻想的な物語を紡ぎ、描き出す。
Play Listへ。

17.stabilo+Calu(matryoshka) / 琴弾八幡宮

西暦703年(大宝3年)創立という歴史を持ち、
毎年秋には琴弾八幡宮大祭として、盛大なちょうさ祭りの舞台ともなる琴引八幡宮。
その由緒ある八幡神社をテーマとするのは、
日本ポストロック界を代表するバンドの1つ、
speaker gain teardropのGu担当ことstabilo
と、
2007年、日本エレクトロニカ・シーンにおける金字塔を打ち立てた名作
「zatracenie」
であまりに有名なmatryoshka のボーカリストCalu。
ベルギーの名門【u-cover】レーベルからもリリースする
stabiloのミニマル・アンビエントなエレクトロニカに、
甘く囁くようなCaluのボーカルが心地好く浮遊する。
小気味好いビートと、すっと現れてはふわりと消ゆく淡い雪溶けのような声。
ノスタルジックやらメランコリックやらを漂わせながらも、
やさしく包み込むような包容力のあるメロディーラインは、
エレクトロニカ入門者からこれまで聴き込んできたというリスナーまでも虜にするに違いない。
Play Listへ。

18.Magdara / 讃岐三白 綿

古来より《讃岐三白》と呼ばれる三大産物、
砂糖、塩、綿。
観音寺市は、綿業を営む企業や寝具を扱った店舗も多く並ぶ、豊浜町「わたの街通り」。
クライマックスを飾るのは、
その豊浜町の名産品《讃岐三白 綿》をテーマとしたmagdala。
個人的には本作品中のベスト・トラックに挙げたい。
淡くドリーミーなウィスパー・ボイスに愛らしい音の粒が、夢見心地な浮遊感と共に溢れ出す。
心音のようにくぐもったビートは静かなグルーヴを刻みながら、
その卓越したポップセンスに収束される。
ふわりと柔らかな質感と、くるまれるような優しさに溢れたサウンドは、
子守唄のように心地好い。
夢中夢のボーカリストとして知られるハチスノイト
Aureoleの中心人物にして【kilk records】主宰者、森大地による、
純白のベッドルーム・ミュージック。
Play Listへ。
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  1. 2013/11/16(土) 13:42:09|
  2. おとくち
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