nm records - ブログ

electronica, post rock, folktronica, post classical, ambient, minimal, laptop, experimental, guitar pop, shoegazer, nerd hiphop,etc.

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Grischa Lichtenberger<techno/experimental>



「これがraster-noton!!」

alva notoでお馴染み、ドイツはraster-notonより、
またまた名作の誕生。
12インチの「unun」シリーズに登場したこともある、
Grischa Lichtenbergerの1stフルアルバムが到着!
ストイックなミニマル・ビートを基調に、
ダンサブルかつダイナミックに展開するサウンドは、
池田亮司の諸作品や、レーベルPROGRESSIVE FOrM
青木孝允にも通じる。
流通の良くないレーベルだけに、
気になった方はお早めに!!
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  1. 2013/01/30(水) 19:47:12|
  2. experimental
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池田亮司<pulse/experimental>





ギャーーー
池田亮司、ダムタイプ時代の名盤('05)、
「0℃」が再プレス!!

日本のエレクトロニック・ミュージック、
メディア・アート第一人者でもあり、
世界的評価を受ける池田亮司。

パルス音~グリッヂ・ノイズ、
心音ビートにサイン・ウェーヴ。
画期的でいてニヒルな実験音楽(と言ってよいのか)が、
脳内細胞をこれでもかと活性化させる爆裂音像ミュージック。

ヘッドフォンマスト!!!
  1. 2013/01/30(水) 19:43:21|
  2. experimental
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Hiramatsu Toshiyuki<techno/electronica/experimental>



滋賀県出身京都在住、ヒラマツトシユキが、
昨今注目を集める新進気鋭レーベル、shrine.jpよりリリース。
マッシブなビートに、
高解像度のノイズサウンドを多用したグリッチサウンドから、
立体的でどこか叙情的なアンビエントサウンドとフレキシブルな楽曲の数々。
そのストイックな音像サウンドは、
イマジネーションと覚醒を促進し、進化する。
  1. 2013/01/30(水) 19:39:45|
  2. electronica
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epic45<ambient/drone/post rock>

'02年の傑作1st『Reckless Engineers』から
当時早耳リスナーの間で大きな話題となり
ポストロックシーンを席巻した
'04年の名作2ndアルバム『Against The Pull Of Autumn』。

数々の名作を送り出してきた
イギリス発のポストロックバンドepic45。

今回、nm recordsにて取り扱うのは2タイトル。

'07年作、初の国内盤リリースとなった
『May Your Heart Be The Map』

緩やかでメロディアスな旋律はそのままに、
エレクトロニカへと接近した本作。
上記youtube、"Stars in Spring"は、
epic45の楽曲の中でも群を抜く名曲。
2ndに劣らず、こちらも素晴らしい内容です。

'11年、4年振りとなった
『weathering』。

weathering(風化)をテーマとした本作は、
ギター/ヴォーカルのBen Holtonによるソロ・プロジェクト
My Autumn Empireなどを経てリリース。

名作2ndを彷彿とさせるギターフレーズや
『drakelow EP』でのアンビエンス、
『May Your Heart Be The Map』での箱庭的ポップ感覚、
それらすべてが凝縮されたかのような仕上がり。


epic45は、個人的にも思い入れのあるアーティストなので、
ご来店頂いた際には是非ともご試聴頂きたいタイトルです。
  1. 2013/01/25(金) 00:29:40|
  2. post rock
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Ulrich Schnauss & Mark Peters<electronica/ambient/shoegazer>



「きらっきら!シューゲイザーが好きだ!」

エレクトロ・シューゲイズ代名詞
ウルリッヒ・シュナウス
UKシューゲイズ・バンドEngineersのメンバーとしても知られる
盟友Mark Petersとのコラボ作が、
クラスターやファウストメビウス等を再発する
Bureau Bからのリリース。@ドイツ。

ドリーミーなアンビエンスと
目もくらむような目映いエレクトロニクス。
きらきら。
常夏の海にとろける夕焼けが、
ふわりと、まぶしくきらめく。
  1. 2013/01/24(木) 18:24:05|
  2. electronica
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pluramon<shoegazer/neo acoustic/electronica>



「蒼く淡い、物憂げなシューゲイザーに浸る」

'07年、ドイツはkaraoke kalkよりリリースされた、
pluramonの5thアルバム。
シューゲイザーを根底に、
ネオアコ~エレクトロニカ渦巻く1枚。
憂い、泣くメロディー、
淡い音響空間に響く、センチメンタルジャーニー。
マイブラよりも、
スローダイブ
オール・ナチュラル・レモン&ライム・フレイヴァーズ・ファンに激PUSH!
メロディックな、蒼いメランコリック・シューゲイザー。
  1. 2013/01/24(木) 18:18:02|
  2. shoegazer
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wechsel garland<folktronica>








「やさしい夕暮れどき」

ボサノヴァのほのかな香り、
ジャジーに、シックに落ちていく夕日を眺めながら過ごす午後。

これまで以上にヴォーカルをフィーチャーし、
アコースティックがより際立つやわらかな音づくり。
別名義17picturesを通過したヨルグ・フォラートにみえた
やさしく穏やかな景色が、
そっと舞い降りてきます。
  1. 2013/01/24(木) 18:10:06|
  2. folktronica
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TRACER AMC<post rock>



「激情ポスト・ロック」

トータスのクリアなメロディーライン、
モグワイの衝動的な激情ギターノイズ、
静から動へ、躍動的に爆発する展開力。

WIRE誌でも絶賛され、
FugaziやSpiritualizedらとも親交の深い彼らの、
名作2ndアルバム。
  1. 2013/01/24(木) 17:54:31|
  2. post rock
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Trouble Books & Mark McGuire<electronica/minimal/experimental>



「夏の日の、夕焼けレイドバック」

アナログのみ限定250枚でリリースされていた稀少盤が初CD化。

カラフルな虹色ミニマリズムと、
やわらかな混声ハーモニー。

ハートウォーミングな生楽器と
たゆたうアンビエンスがまどろむ。

真夏の夕焼けを泳いで、浜辺でレイドバックしてみる。
今年の夏は
この音とゆるりと過ごすのだ。
  1. 2013/01/24(木) 17:47:42|
  2. electronica
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Radical Face<indie rock/electronica>



「胸キュンマジカルポップ」

ドイツは
morr musicの看板アーティストでお馴染み、
electric president
ベン・クーパーによるメイン・プロジェクト、
ラディカル・フェイス。

オーバー・ダブで作られたコーラスは
ハートウォーミングに響き、
切なく、ポップセンス溢れるメロディーと
見事に溶け合う。

生楽器を主体に紡がれる、
やわらかく宅録感満載なサウンドは、
morr musicファンはもちろん、
エレクトロニカ~フォークトロニカ、
エレポップ、インディーロックファン必聴。

センチメンタルと幸福感の織り成す、
泣きの胸キュンポップ決定盤。

  1. 2013/01/24(木) 17:44:23|
  2. electronica
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65DaysOfStatic<post rock/alternative/break beats>



「モグワイ+エイフェックス・ツイン」

この一言につきる。

初期エイフェックスを彷彿とさせる、
ドラムンベース&ブレイクビーツに、
轟音渦巻くダイナミックなギターサウンド。
#2の圧倒的なパフォーマンスは今尚色褪せることなく、圧巻。

ロックのプリミティブな衝動と、
アグレッシヴに、崩壊ギリギリをぶちかますビートが、
ドラマティックに展開する。

ロックの物足りなさを嘆くリスナーにこそ聴いてほしい、
ゼロ世代ポスト・ロックの名作!
  1. 2013/01/24(木) 17:37:25|
  2. post rock
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reverie sound revue<alternative/guitar pop>






『reverie sound revue / reverie sound revue』<Boompa>


ベルセバ+BSS=ドリーミー・ポップ

woodpigeonに代表される、
カナダのポップ・レーベル"boompa"よりリリースされた、
broken social sceneLisa Lobsingerを中心とするバンド、
reverie sound revueのデビュー作。

ギターはどこか哀感漂うメロディーとキラメキを携え、
Lisa Lobsinger
そのウィスパー・ヴォイスをドリーミーに響かせる。

woodpigeonはもちろん、
ベルセバやら90年代初頭のギタポ・ファン
ガーリー・ポップ・ファンまで必聴。
  1. 2013/01/14(月) 19:08:05|
  2. guitar pop
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PsysEx<techno/electronica/experimental>



『PsysEx / x』<shrine.jp>

涼音堂茶舗からデビュー後、
細野晴臣daisyworld
taylor deupree12kなど、
様々な、
良質な音響レーベルよりリリースを続けるサイセクス。

自身のレーベル
shrine.jpからのリリースとなる本作は、
独特なリズム、
隙間と緩急、変幻自在のビートが
ストイックにグルーヴする。

上記soundcloudでも聴ける#3、
青木孝允とのコラボ曲では、
より、その音と隙間の関係性や
ポリリズミックなビートが体を揺さぶる。

過去にコラボもしていた
alva noto(a.k.a carsten nicolai)atom tm
またリミキサーとして起用したこともあるALTZ等、
ピンとくる方は必聴。

現在進行形、エレクトロニカファンクネス。
  1. 2013/01/13(日) 01:12:51|
  2. electronica
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akira kosemura<electronica>





『Akira Kosemura / It’s on Everything +』<someone good>

繊細でメランコリックなピアノの音色、
夕暮れどきの懐かしさにまどろむ
ほっこりとしたフィールド・レコーディング。

多彩なアコースティック楽器と
ゆるやかなエレクトロニカの織り成す、
あたたかな夕焼けノスタルジア。

オーストラリアの音響レーベル
ROOM40傘下
SOMEONE GOODより、
第1弾として'07年にリリースされ廃盤となっていた
Akira Kosemuraのデビュー作が、
新たなトラックリスト(オリジナル収録曲からは1曲無くなり、新たに3曲追加)
+リマスタリング+デジパックで待望のリイシュー。

名盤の復活です。
  1. 2013/01/11(金) 23:28:55|
  2. electronica
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swimmingpoo1<electronica>



『swimmingpoo1 / half asleep』<novel sounds>

各界で絶賛された
swimmingpoo1のデビュー作。

これ、ほんとすばらしんです。
聴けば分かるこのユルフワ、
チャーミング・フォークトロニカ・サウンド。

愛らしくって
キュートな1音1音。
無条件に体の揺らぐ心地好いリズム。

ボーカル&コーラスで参加している
murmurのウィスパーボイスもステキです◎

エレクトロニカ、
フォークトロニカファンはもちろん、
キセルフィッシュマンズファンにまでオススメ。
  1. 2013/01/09(水) 00:04:33|
  2. electronica
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Godspeed You! Black Emperor<post rock>



『Godspeed You! Black Emperor / Allelujah! Don't Bend! Ascend!』<constellation>

もはや説明不要、
カナダはモントリオールより
ポストロック界の重鎮GY!BE。
前作
『Yanqui U.X.O.』から
10年振りとなる本作。

待ち侘びていたファンも多いのではないでしょうか。

叙情的なメランコリアを含みながらも、
エモーショナルな激情を掻き鳴らす、
圧倒的な世界観。

ダイナミックかつドラマティックな展開力は
スリリングに旋回し、
ポストロックを初めて耳にした時の、
衝動的な感覚が蘇るよう、

全ポストロックファン必聴、
2012年1番の話題作にして、
大傑作の1枚です。
  1. 2013/01/07(月) 23:43:31|
  2. post rock
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